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リノベSTUDY #5|戸建てをリノベーションする際の流れをご紹介します!

リノベSTUDY #5|戸建てをリノベーションする際の流れをご紹介します!

NEWS2019/04/10

「戸建て物件をリノベーションしたいけど、その流れについて知りたい。」
戸建てリノベーションは場合によっては大規模な工事になります。
そこで、流れを事前に把握してから決めたい、という方もおられるでしょう。
この記事では、中古の戸建て物件を買ってリノベーションする際の流れについてお話させていただきます。

□物件を探す
まずはリノベーションする物件を探します。
住宅情報サイトであれば、条件に合わせた物件が探しやすいです。
中古の大きなメリットとして立地がいい物件も手を出しやすいという特徴があるので、ぜひそれを踏まえてご自分のライフスタイルに合わせた生活しやすい物件を選んでみてください。
また、リノベーションする場合、その建物の築年数をチェックすることも重要です。
築37年以上の旧耐震基準で建てられている建物の場合、耐震補強をしなければ長く住むことはできないので工事費用が新たにかかると考えてください。
また、構造として壁構造だとリノベーションしにくく、ラーメン構造だと壁を取り払いやすいという特徴があります。
これらに注意すれば後悔しないリノベーションができるでしょう。

□リノベーション会社を選ぶ
これは物件探しと並行で行うことをおすすめします。
情報はネットの口コミや専門誌で信憑性が高そうなものを選びましょう。
とにかく、まずは直接会ってみるという方法もおすすめです。
物件探しの際も内覧に同行してもらうことができたら、プロの目線でアドバイスを受けることができるかもしれません。

□住宅ローンの事前審査
物件が見つかったらローン審査に移ります。
住宅ローンとリフォームローンは分けられていて、それぞれ金額、返済期間が異なります。
リフォームローンは金額が少なく、返済期間も住宅ローンの半分以下です。
返済期間が短いので金利が高くなってしまっています。
そのため同時に二重でローンを支払うよりもリフォームパックといった住宅ローンを活用することが望ましいです。
このためにも早めにリノベーション会社を決めて、リフォームの見積書、工事請負契約書を提出できるようにしましょう。

□契約
購入申し込みの時点では仮押さえという扱いになっています。
この時点でキャンセルができなくなります。
心から納得して契約を結ぶためにも、分からないことがあれば重要事項説明書を取り寄せておきましょう。

□最後に
本日は中古の戸建てをリノベーションする際の流れについてお話させていただきました。
当社のホームページでは実際にリノベーション例も掲載しているのでぜひ参考にしてください。