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リノベSTUDY #9|中古マンションのリノベーションにおすすめの築年数は?古くても大丈夫?

リノベSTUDY #9|中古マンションのリノベーションにおすすめの築年数は?古くても大丈夫?

更新日2019/04/18

「中古マンションをリノベーションしたら安く済むのでは?でも、築年数はどれくらいがベストなの?」

こんなお悩みをお持ちの方はおられませんか?
確かに、中古マンションは新築に比べて古いというデメリットがあるので築年数は注意しなければいけません。
しかし、築年数に合わせて適当なリノベーションを行ってあげることで長く住める家にすることもできます。
この記事では、築年数別のリノベーション例と、予算を抑えてリノベーションするためにはどれくらいの築年数がおすすめかについてお話させていただきます。

□中古マンションのリノベーションとは
中古マンションのリノベーションは、新築と違い元々ある物件の間取り、内装、機能などをより良くする工事のことです。
メリットとしては
・新築と比較して安い
・立地が選べる
・自分好みに設計、デザインが可能
という点があります。
特に、立地が選べるという点は強く、リノベーションした理由として中古物件しか理想のエリアになかったから、を挙げる方も多いです。
ただ、気になるのが築年数ですよね。
すごくきれいな見た目でも内部では劣化が進んでいるという場合もあります。
築年数に合わせてリノベーションを変えることが重要です。

□中古マンションのリノベーションって大丈夫?
まず、マンションでは国土交通省のガイドラインによって管理の仕方が定められています。
耐震基準については、築37年以内の建物に新基準が適用されています。
また、12年に一度大規模修繕が定められていて、外壁塗装や防水処理をしなければいけません。
これをしっかりとしていたら、マンションは基本的に100年以上の寿命を持つコンクリート構造なので心配しなくても大丈夫です。
見るべきところはマンションの築年数よりも管理実績、ということですね。
中には築50年近いマンションをリノベーションされる方もおられます。

□古いマンションのリノベーションには
今お伝えした通りマンションの場合、管理体制がもっとも重要になります。
自分で自由にリノベーションできる部分は限られるので、きちんと管理されているかチェックしてから決めましょう。
古いマンションの構造は、壁式構造の場合が多いです。
壁を自由に取り壊すことができないので間取りが変えられません。
もし間取りにこだわりがあってスケルトンリフォームを希望している場合はそこも注目するといいでしょう。

□最後に
今日は中古マンションのリノベーションの際に気になる築年数についてお話させていただきました。
リノベーションを迷っておられる方はぜひ当社ホームページの施工例をご覧ください。
お問合せお待ちしています。