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リノベSTUDY #13|単身世帯の男性の住宅!オススメのリノベーションをご紹介します!

リノベSTUDY #13|単身世帯の男性の住宅!オススメのリノベーションをご紹介します!

更新日2019/04/26

「ワンルームマンションからそろそろ卒業したい、でも独身向けの住宅なんてあるのだろうか……」
そのようなお悩みをお抱えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
単身世帯はここ20年で急激に増加しており、それに伴って住まいの形も変化しています。
今回は、単身世帯の男性の住宅リノベーションをご紹介します。

□単身世帯の男性の住宅
単身世帯は平成2年から平成22年までの10年間で、約50%も増加しています。
これに合わせて、ファミリー向けの一戸建て住宅や、マンションの一室を、単身世帯向けの住宅にリノベーションする選択肢があります。
海外ではすでに、広めのワンルームやベッドルームの住まいが存在するのですが、日本にはそういった単身世帯向けの住宅はワンルームマンションなど、狭い間取りの選択肢しか存在しませんでした。
2人以上が住むことを想定した部屋をリノベーションすることで、快適なひとり暮らしの部屋を手に入れることができます。
それでは、以下にリノベーションの例をご紹介します。

□リノベーション例

*30代男性のリノベーション例
築37年のマンションを、30代男性が単身で暮らせるようリノベーションした例をご紹介します。
ワンルームマンションではなく、間取りの広さは十分な一室です。
主なリノベーションは、
・「リビングの壁一面を書棚にリノベーション」
・「キッチンをステンレスにリノベーション」
・「ホームシアターを想定し、映像を投影できるスペースを設置」
の3つです。
1つ目のリノベーションは、リビングの壁一面を全て書棚にすることで、テレビも本もすっきりと収納しつつ、おしゃれなインテリアとなっています。
2つ目のリノベーションは、かねてより世帯主が望んでいたものを実現した形となります。
キッチンをステンレスにすることで、機能的な美しさを出しつつ、下の収納スペースもしっかり確保できます。
調理するスペースも広く取られており、充実した機能を備えたキッチンです。
3つ目のリノベーションは、プロジェクターから映像を投影することを前提に、ベッドルームとリビングを仕切る壁に映像が投影できるように設計されたリノベーションです。
こういった、他のマンションには備わっていないものも自由にデザインできることが、リノベーションの魅力ではないでしょうか。

□まとめ
単身世帯の男性の住宅リノベーションをご紹介しました。
これからの住まいの形は、世帯や社会の形に合わせて様々な形を取ります。
今、マイノリティだと思われていることは、これからのマジョリティになっていく可能性があります。
ぜひ、この機会に新しい住まいの形を検討されてみてはいかがでしょうか。