ニュース・プレスリリース

リノベSTUDY #19|中古マンションのリノベーションにかかる工事期間とは?

リノベSTUDY #19|中古マンションのリノベーションにかかる工事期間とは?

更新日2019/05/08

最近では、マンションを新しく買う際に新築ではなく中古を購入するという方も多くなってきました。
中古でもリノベーションをしてしまえば、新築と同じように新しい内装に囲まれて住むことができます。
そこで、今回はリノベーションにかかる工事期間をご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてください。

□中古マンションをリノベーションするメリットとは
まず、中古マンションをリノベーションするメリットをご紹介いたします。

*新築のマンションを購入するよりもコストを抑えられること
最も大きなメリットとしてコストを抑えられることが挙げられます。
例えば、都心部の新築マンションの平均金額は4300万円です。
一方で、中古マンションでは2800万円程度です。
もしリノベーションに800万円を使ったとしても、新築マンションを購入するよりもコストを抑えることができます。

*居住エリアの選択肢が広がること
また、新築マンションを購入するよりも住むエリアの選択肢は多くなります。
多くの場合、立地条件のよい場所に建っているマンションは新築ではありません。
そのため、新築と違って中古マンションとなると選択肢はぐっと広がります。
中心部や、中心部から離れたエリアのたくさんの物件から選ぶことができます。

□内装の張替え工事期間
部屋の広さによって多少左右します。
部分的な内装の張替えであれば、2日や3日でできます。
例えば、壁のクロスだけを張替えると仮定します。
3LDKのお住いであれば、クロス替えには5日ほどかかります。
一方で、和室から洋室への建て替えをすると仮定すると、壁、床、天井の全てを張替えなければなりません。
そのため約10日程度の工事が行われるでしょう。
どのような工事をどれだけの部屋にするかによって工事期間がかなり変わってきます。

□全面工事期間
部分的にリノベーションする場合と違い、全体的にリノベーションしようとすると工事期間がどうしても長くなってしまいます。
一般的な3LDKの広さのお家であれば、実際の工事期間は約1か月から2か月程度でしょう。
設計期間もあわせれば、5か月程度だと考えるとよいでしょう。
部分リフォームと違って、そこに住みながらリノベーションすることはできません。
引っ越しする時期はよく考えて、リノベーションを始めることをおすすめします。

□まとめ
今回はリノベーションにかかる工事期間をご紹介いたしました。
だいたいどのくらいの期間が必要なのかご理解していただけたのではないでしょうか?
今回ご紹介したことを参考にして、中古マンションのリノベーションを検討されてみてはいかがでしょうか。