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リノベSTUDY #21|戸建てに住んでいる方は必見!二世帯用のリノベーション例をご紹介

リノベSTUDY #21|戸建てに住んでいる方は必見!二世帯用のリノベーション例をご紹介

更新日2019/05/14

「両親と同居することになったため、住宅をリノベーションしたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
また、二世帯で暮らしやすい住居にするためにはどのようなリノベーションをすればいいのか気になっている方はいらっしゃいませんか?
戸建のリノベーションには、さまざまな施工方法があります。
そのため、皆さんが求める暮らしやすさが備わったリノベーションを行うには、たくさん事例を見ることがおすすめです。
そこで、今回は二世帯住宅のリノベーション事例をご紹介します。

▢二世帯住宅のリノベーション例
二世帯住宅へリノベーションするにあたって、ご両親のことも考えながら施工しなければなりません。
では、どの点を意識して二世帯住宅にリノベーションすればいいのでしょうか?

*耐震性に注目
近年では、地震の多さから、耐震性に注目してリノベーションをする方が増えています。
特に、木造住宅に住んでいる方が耐震性を意識してリノベーションする事例が多いです。
また、大きな窓がある住宅も耐震性に注目してリノベーションをするパターンも多いです。
大きな窓が備わっていると、大きな揺れに耐えれず割れてしまうことがあるため、大きさを小さくして窓の数を減らすという方法です。
さらに、耐震性だけでなく耐熱性にも注目した事例もあります。
複層ガラスを設置して気密性を高めて温度を外へ逃さないようにしたり、保温性能のある浴室を設置したりなどです。
このように、耐震性を高めるだけでなく寒さも和らげるように工夫すれば、ご両親ともに安心できますね。

*広さに注目
二世帯住宅ということは家族人数が増えますよね。
そこで、住宅の空間を広く見せるために吹き抜けを利用した事例があります。
吹き抜けは天井が高く設置しているため、部屋全体を明るくし、広く見せる効果があります。
このような工夫をすることで、快適な空間作りにつながります。

また、間取りをシンプルにした事例もあります。
例えば、トイレと浴室を一体化させるといった方法です。
こうすることで無駄な仕切りが消え、より部屋を広くできます。

▢まとめ
このように、二世帯住宅にするために行うリノベーションの事例は様々であることをお分かりいただけたでしょうか?
リノベーション方法はたくさんあるため、皆さんが思う「暮らしやすさ」を明確化しておくことをおすすめします。
もし二世帯で暮らしやすくするための工夫がわからなければ、いつでも当社までお問合せください。
お待ちしております。