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リノベSTUDY #22|戸建てをリノベーションしたい!デザインはどうする? 

リノベSTUDY #22|戸建てをリノベーションしたい!デザインはどうする? 

更新日2019/05/16

「大きくなってきた子どものために子供部屋を設置しよう」
このように、子供部屋を設置するためにリノベーションを考えている方はいらっしゃいませんか?
また、これからのお子さんの成長に合わせて、部屋の広さを変えられるようにしたいと考えている方もいらっしゃいませんか?
リノベーションでは、皆さまの要望に沿いながら施工することができます。
そのため、どのような部屋にしたいのか具体的にイメージを持っておくことが大切です。
イメージを持ちやすくするためにも、たくさんの事例を参考にするのが良いです。
そこで、今回は子供部屋のリノベーション例を紹介します。

▢子供部屋のリノベーション例
*仕切りを意識
お子さんの成長に合わせて部屋の広さを変える方法として、仕切りを意識した事例が多いです。
引っ越しやリノベーションを何度も繰り返すのは難しいですよね。
そのため、最初は狭くして時が経つにつれて広くできるように、仕切りを調整するのです。
その仕切り方はさまざまです。
両親の目が行き届きやすくしたり兄弟と2つに部屋を分ける、といったようにたくさんのケースが存在します。
そのため、場合に応じて開口部や照明の取り付けを意識するのが良いです。
ちなみに、照明は上部のスペースを開けて取り付ければ片方の部屋と共有でき、光熱費の抑制につなげられます。
仕切るアイテムとして、カーテンや収納ボックスが挙げられます。
カーテンは天井から下げたり、コードのように伸ばすことで仕切れます。
収納ボックスは自宅の家具を用いることで、簡単に仕切られます。

*便利な設備
子供部屋の仕切りを意識するほかに、設置すると便利な設備もあります。
例えば、防音対策として床や窓を厚くさせます。
厚めのカーテンを使えば防音できると同時に仕切りもできます。
子供たちの大きな声や、聴いている音楽が近所に響かないように対策をとっているご家庭が多いです。
また、壁紙もお子さんの成長に合わせて変えられる例もあります。
小さい頃は機能性壁紙を使って、壁にも絵が描けるようにして創造性を伸ばします。
そして、成長していくごとに蓄光壁紙を使うといった工夫を施す事例も存在します。

▢まとめ
このように、子供部屋のリノベーション方法はたくさんあるということをお分かりいただけたでしょうか?
これらの事例からどのような子供部屋にしたいのか、将来も見通して決めることをおすすめします。
その他にも、子供部屋におすすめの工夫やリノベーション方法があればいつでも弊社までお越しください。
お待ちしております。