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リノベSTUDY #25|戸建のリノベーションをお考えの方へ。部屋の間仕切り方法をご紹介!

リノベSTUDY #25|戸建のリノベーションをお考えの方へ。部屋の間仕切り方法をご紹介!

NEWS2019/05/22

戸建て住宅をお持ちの方で、部屋を間仕切りして部屋数を増やしたいとお考えの方は多いのではないでしょうか?
そこで今回は、部屋を間仕切るためのリノベーション方法とその費用についてご紹介します。

□部屋を間仕切るための費用
*室内を壁で仕切るパターン
新しく壁を作り完全に部屋を間仕切る場合、一般的には10〜 20万円ほどの費用がかかると言われています。
また、工事費に加えて新たな照明や空調、コンセントの設置費用が追加で生じます。

*空間を空けて部屋を仕切るパターン
完全に仕切る必要がない場合、壁を作って空間を空けて部屋を仕切ることも可能です。
完全に壁で仕切る場合よりも材料費を抑えることができます。

*家具や建具などで部屋を区切り、家具裏に化粧板を張るパターン
収納家具などを壁代わりに置いて部屋を仕切ってしまう方法です。
収納面を考えると収納スペースの確保にもなりますし、仕切りが不要となった際も撤去や移動が容易にできるため、後から簡単に部屋を広く使えるメリットとなります。
しかし工事の際に、室内での家具の組み立てや、裏側の見栄えの悪い部分に化粧板や壁紙を張る作業をする必要があります。
そのことを考慮すると費用は20万円ほどになります。

*アコーディオンカーテンで部屋を仕切るパターン
アコーディオンカーテンを使うと手軽に部屋を分けられます。
ご自分で取り付け可能なので、出費が少なく部屋を仕切ることができます。
アコーディオンカーテンを取り付ける場合、天井にレールを取り付ける必要がありますが、吊りパイプで代用することも可能です。
天井に空間を作ることで光が遮られずに、圧迫感なく生活することが可能です。

*パネルドアで部屋を仕切るパターン
ガラス張りタイプのパネルドアを使うと、部屋を分けられると同時に、採光性も高いという2つのメリットがあります。
また、既存のドアと同じように家に馴染み、隙間ができにくいというメリットもあります。
パネルドアはアコーディオンカーテンと比べ重厚感もあり、比較的高価なものが多いです。

*キャスター付きスクリーンによる間仕切りパターン
置くだけで簡単に間仕切りになるため手軽にできます。
しかし、完全に仕切れるものではないため目隠し程度と考える必要があります。

□まとめ
今回はリノベーションで部屋の間仕切りが可能なのかについて、手軽なものから本格的なものまでご紹介しました。
皆さんのお部屋のリノベーションに役立てれば幸いです。