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リノベSTUDY #33|子育てしやすい間取りにリノベーションするポイントとは??

リノベSTUDY #33|子育てしやすい間取りにリノベーションするポイントとは??

更新日2019/06/07

「子育てしやすい間取りにしたい!!」

ご自宅をリノベーションしようとお考えの方にとっては、ご家庭やお仕事の変化などさまざまな事情があるかと思います。
それぞれのニーズにあったリノベーションして、理想の住まいを実現させたいですよね。

そこで今回は、子育てしやすい間取りについてお伝えします!!

□リビングは家の中心に

リビングは、家の中心にして、どの部屋からも必ず通る空間にすることが大切です。
朝家を出るとき、帰ってきたとき、毎日家族がリビングで顔を合わせることで、コミュニケーションを積極的にとれる空間になります。

□キッチンはオープンに

キッチンのポイントは、オープンにして子供が見えるようにすることです。
お母さんにとっては、一日の間でキッチンに立つ時間は長いものです。
夜ご飯を用意しながら、お子さんが勉強している姿や遊んでいる姿が見られたら安心できますよね。
さらに、キッチンがオープンになっていることで家族とのコミュニケーションを増やすこともできます。

□子供部屋は個室にしない

お子さんが大きくなるにつれて、一人の部屋が必要になりますよね。
しかし、ここで注意したいポイントは、完全に個室にしないことです。
これは、子供が部屋に閉じこもりっぱなしになるのを避けるためです。
そのため、ドアや壁で仕切ってしまうのではなく、収納スペースや仕切りで区切るとよいです。
また、お子さんの成長スピードに合わせてその仕切りを広げ、プライベートな空間を作ることがおすすめです。

さらに、お子さんが大きくなって家を出て行った後は仕切りをなくせば空間を広く使えます。

□家事導線にも考慮する

間取りを考える際に特に注意したいポイントは、お母さんの家事導線を考えることです。例えば、キッチンで料理をしてすぐにリビングへ持っていきたい、料理しながら洗濯もしたい、など、毎日の家事の動きを考えながら、なるべく楽に動ける間取りにすることが大切です。

□玄関を大きくする
今は必要でなくても、今後お子さんが大きくなって自転車やボールを購入したとき、置く場所が確保されていると安心できます。
そのため、玄関はなるべく大きくしておくことをおすすめします。

□まとめ

今回は、子育てがしやすい間取りについてお伝えしました。

間取りをリノベーションするにあたって大切なことは、リノベーションする目的を明らかにすることです。
目的を明らかにすることで、必要なものや不要なものがはっきりし、リノベーションを行う業者もアイデアを出しやすくなります。

今回の記事が、ご自宅のリノベーションをお考えの方の参考になったら幸いです。