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リノベSTUDY #35|中古のマンションを探している方必見|購入と賃貸のメリットを紹介

リノベSTUDY #35|中古のマンションを探している方必見|購入と賃貸のメリットを紹介

NEWS2019/06/11

「中古のマンションを購入するか賃貸にするか迷っている」
「購入と賃貸それぞれのメリットが知りたい」
このような方はいらっしゃいませんか?
せっかく住むなら、それぞれのメリットをきちんと把握しておきたいですよね。
そこで今回は、皆さんにマンションの購入、賃貸それぞれのメリットを紹介します。

□購入するメリット

*リフォームができる

中古物件を購入すると、自由にリフォーム、リノベーションできます。
そのため、もともとある内装や設備が気に入らなくても、中古物件だと好きな部屋にできるのでオススメです。
例えば、キッチンスペースが狭いと感じたらレイアウトを変更できますし、部屋の内装が暗いと感じたら色味を明るくすることができます。
また、子供が生まれて人数が増えた場合でも間取りの変更が可能です。
新築でなくても、自分だけの空間が作れるのが良いですね。 

*事前にマンションを確認できる

中古マンションだと、事前に住んでいる人や管理状態を確認できます。
住んでいる人の態度が悪かったり、修繕や管理をきちんとしていなかったりすると、マンションの資産価値が下がってしまいます。
購入してから、トラブルに巻き込まれないためにも、事前に把握しておくことをオススメします。

□賃貸にするメリット

*すぐに引っ越しができる

賃貸マンションだと、容易に別のマンションに引っ越しできます。
例えば、退職してからお金がなくなって、家賃が払えないときは、すぐに家賃が低いところに引っ越しできます。
また、隣人とのトラブルで住むのが嫌になったときでも、賃貸だと手続きをするだけで簡単に引っ越しできるので便利です。

*購入よりも負担が少ない

賃貸マンションの場合は、固定資産税や修繕積立金、住宅取得税などを支払う必要がありません。
また、購入するよりも、初期費用が少ないです。

*設備を修理しなくて良い

賃貸マンションの設備が壊れたとしても、借りた人が責任を取る必要がありません。
貸主が修理してくれます。
例えば、クーラーや給湯器がきちんと作動しない場合や、壁や床にカビがある場合には貸主が負担してくれます。
しかし、カビを見つけたときは、すぐに連絡する必要があります。
カビを悪化させてしまうと、自己負担になる場合があるので注意してください。

□まとめ

以上、中古マンションの購入、賃貸それぞれのメリットを紹介しました。
どちらにするか迷っている方は、ぜひ上記の内容を参考にしてください。