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リノベSTUDY #39|リノベーションをするなら|家事がしやすい間取りを紹介します

リノベSTUDY #39|リノベーションをするなら|家事がしやすい間取りを紹介します

NEWS2019/06/17

「中古の戸建てをリノベーションしたい」
「家事がしやすい間取りにしたい」
このような方はいらっしゃいませんか?
特に主婦の方は、家事がしにくいと、ストレスも溜まるので使いやすくしたいですよね。
そこで今回は、皆さんに家事がしやすい間取りをいくつか紹介します。
 
□家事動線を確認する

間取りを決める際に、まず家事動線を把握することは重要です。
「洗濯をしてから干す」「料理する」などの流れ作業をするときに、移動する線を間取り図に書いて確認してください。
動線が交差していたり、直線でなかったりするところは、無駄な動作が多いです。
そのため、家事がしやすい間取りにするには、道線を短くすることが必要です。

□間取り

*洗濯用の部屋を作る

洗濯には、「干す」「洗う」「たたむ」「収納する」など様々な作業がありますよね。
この作業を効率良くするために、洗濯用の部屋を作ることをオススメします。
洗濯物の部屋にエアコンを設置すると、部屋干しができるので雨の日でも心配ありません。
またクローゼットを置くと、部屋まで収納しに行く必要がないので、動く手間が省けます。
洗濯用のスペースを確保するだけでも、家事がしやすくなり、ストレスも減るので良いですね。

*すぐキッチンに行ける

買い物から帰ったときに、キッチンから遠いと運びづらいですよね。
特に米や調味料を運ぶ際は、何回も行ったり来たりする必要があります。
そのため、リノベーションする際は、駐車場から近くにすると、短時間で楽に運べるのでオススメです。
特に主婦の方は、子供や夫が家にいなくても、一人で運べるので便利ですね。

*部屋全体を見られる

子供や介護が必要な方と住んでいる方は、何かあった場合に備えておく必要があります。
そのため、家事をしている際中でも部屋全体が見渡せる間取りにすることをオススメします。
収納家具を壁面収納に変えたり、壁を少なくしたりすることで、家事と世話が同時にできるので良いです。
また、部屋に開放感があるので、家事をしている際も気分が落ち着きます。


□まとめ

以上、皆さんに家事がしやすい間取りをいくつか紹介しました。
リノベーションする際は、上記の内容を参考にして、使いやすい間取りにしてください。
そのため、自分の理想に合う使いやすい間取りを実現できます。
リノベーションに興味がある方はぜひ一度連絡してください。