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リノベSTUDY #40|リノベーションをしたい方!キッチンの間取り紹介します!

リノベSTUDY #40|リノベーションをしたい方!キッチンの間取り紹介します!

NEWS2019/06/19

「中古の戸建てのリノベーションを検討している」
「使いやすいキッチンの間取りにしたい」
このような方はいらっしゃいませんか?
特に主婦の方は、キッチンにいる時間が長いので使いやすくしたいですよね。
そこで今回は、皆さんに使いやすいキッチンの間取りを紹介します。

□動線
使いやすいキッチンの間取りにする際に、動線を考えるのは重要です。
動線とは、お皿を運んだり、料理したりする際に通る線のことです。
動線を工夫するだけで、収納しやすくなったり、移動距離が短くなったりと作業効率が上がります。
また、使いやすくするには、ワークトライアングルの長さを調節する必要があります。
ワークトライアングルとは、「コンロ」「シンク」「冷蔵庫」を結んだ三角形のことです。
この三角形が3600mmから6000mmだと作業効率が良く、使いやすいと言われています。
 
□間取りの種類

キッチンの間取りには、3種類あります。

*独立型キッチン

独立型キッチンとは、キッチンとリビングとの間に壁やドアが設置されているものです。
部屋が分かれているため、作業する際は集中しやすいです。
また、リビングから見たときに、汚れが目立つ心配がありません。

*オープンキッチン

オープンキッチンとは、リビングとキッチンの間に壁がないタイプのものです。
この間取りだと、料理を運んだり、家族とコミュニケーションを取ったりしやすいです。

*セミオープンキッチン

セミオープンキッチンとは、リビング側にキッチンが向くように設置されたものです。
幼い子供や介護が必要な方がいる場合は、作業しながらでも面倒が見られます。
そのため、わざわざ作業中に確認しに行く必要がありません。

□対面型キッチン

キッチンは対面型が使いやすいです。
対面型キッチンとは、キッチンで作業している際に、ダイニングを向くことが可能なキッチンです。
対面型キッチンには、アイランドキッチン」、「ペニンシュラキッチン」、「I型キッチン」、「セパレート型キッチン」、「L型キッチン」の5種類あります。
このキッチンは、家族とのコミュニケーションが取れやすいので便利です。
また、片付けや配膳もしやすく使いやすいです。

□冷蔵庫の配置

冷蔵庫を配置する際は、壁に凹を開けることをオススメします。
そうすることで、調理中でも物を取りやすいです。
また、人が通っても邪魔になりません。

□まとめ

以上、皆さんに使いやすいキッチンの間取りを紹介しました。
上記の内容を参考にして、使いやすい間取りを選んでください。
そのため、自分の理想に合う使いやすい間取りを実現できます。
リノベーションに興味がある方はぜひ一度連絡してください。