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リノベSTUDY #41|中古マンションを購入する際の注意点は?詳しく解説します

リノベSTUDY #41|中古マンションを購入する際の注意点は?詳しく解説します

NEWS2019/06/21

「中古マンションの購入を検討している」
「中古マンションの注意点が知りたい」
このような方はいらっしゃいませんか?
マンションを購入する際は、気を付けるべきことを把握しておきたいですよね。
そこで今回は、皆さんに中古マンションを購入する際の注意点について詳しく解説します。

□中古マンションの注意点

*適正価格を知る

中古マンションを購入する際に、自分の予算だけで選ぶ方が多いようです。
しかし、まずはマンションの適正価格を知る必要があります。
ネットには適正価格を調べられるサイトもあるので、そちらを参考にしてみるのも良いかもしれません。

*築年数

マンションには、60年ほど住めるところもあります。
しかし、専用部分(防音性が低い、LDKが暗いなど)の問題が生じやすいです。
リノベーションで改善できますが、耐震性に不備があることもあるので、事前に築年数を確認しておくのが無難です。
また、マンションは約20年間価値が下がり続けます。
そのため、安定した価格で買いたい場合は築20年ほどのマンションがオススメです。

*リフォーム

中古マンションには、リフォーム前の物件と後の物件があります。
ほとんどがリフォーム後の物件として売られています。
そのため、価格が少し高いです。
もし、購入後に自分でリノベーションしたいのであれば、リフォーム前の物件を探してください。

*安い物件

中古マンションの中には、相場価格よりかなり低い値段で売られていることもあります。
しかし安いからといって、安易に購入してはいけません。
修繕積立金の滞納があって支払いを行わないといけない、清掃や管理が不十分だったということも実際にあるようです。
事前に不備がないかを確認しておいてください。

*長期修繕計画

マンションは、年月が経つにつれて、壁や備品が劣化してトラブルが起こる可能性があります。
そのため、管理組合は、大規模の工事の時期や修繕積立金、修繕方法を把握しておく必要があるのです。
マンションを購入する際は、修繕計画があるかどうか、エレベーターや鉄部も含まれているかなど管理人に詳しく聞いてください。
管理人の中には、長期修繕計画についてきちんと理解していない場合もあります。
そういう時は、管理会社に問い合わせると良いでしょう。
築年数が長い中古マンションだと、長期修繕計画がないところもあります。
そういう場合は、購入してから自分で作成する必要があり、自己負担額も多くなることがあるので注意してください。

□まとめ

以上、中古マンションを購入する際の注意点を詳しく解説しました。
中古マンションを購入する際は、上記の内容を参考にしてください。