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リノベSTUDY #42|中古の戸建てを購入する際の注意点とは?業者が紹介します!

リノベSTUDY #42|中古の戸建てを購入する際の注意点とは?業者が紹介します!

更新日2019/06/23

「中古の戸建ての購入を検討している」
「中古の戸建ての注意点が知りたい」
このような方はいらっしゃいませんか?
家は、人生で一番大きい買い物なので、きちんと把握しておきたいですよね。
そこで今回は、皆さんに中古の戸建てを購入する際の注意点を紹介します。

□注意点

*点検口を確認する

点検口は、床下や屋根裏など家の状態を確認するために使います。
これがないと、家の状態を確認できません。
特に中古住宅で点検口がないということは、十分なメンテナンスや点検がされておらず、状態が悪い可能性が高いので注意してください。
点検口がある場合は、床下にカビが生えていないか、屋根裏に雨漏りがないかなど詳細に確認してください。

*災害時の避難

隣の家で火事が起こった際に、距離が近いと、火が燃え移る可能性があります。
隣の家との間に十分な距離があるか、細い道に木造住宅が密集していないかなど確認してください。
もし隣の家との距離が狭い場合は、窓に網ガラスや、外壁にタイルやモルタルなど燃えにくい材料が使われているかを把握しておいてください。
せっかく購入してリフォームまでしたのに、もらい火で家が全焼してしまうと、台無しですよね。
巻き込まれないためにも、きちんと対策ができているか確認しておきましょう。

*耐震性

中古物件を購入する際に、家の建設時期を確認してください。
1981年以前だと、十分な耐震性を持っていないことが多いです。
そのため、それらの物件を購入する際は、耐震診断、耐震補強がされているか必ず確認してください。
2000年以降の物件だと、不良物件で無い限り最新の耐震基準で建てられているので、安心です。
日本は、地震大国と言われるほど頻繁に地震が起こりますよね。
少しでも被害を抑えるために耐震性を確認しておいてください。

*軟弱地盤

「軟弱地盤」「造成地の盛土部分」「液状化しやすい」の3つを確認してください。
ネットのバザードマップで見られることがあるので把握しておきましょう。
もし把握できなければ、建築課に直接聞きに行くことをオススメします。
もし上記の3つに当てはまる場合は、きちんと対策がされているかどうかを確認してください。
また、過去に地震があった場合には、被害度を見ると良いです。

□まとめ
以上、中古の戸建てを購入する際の注意点を紹介しました。
中古戸建ての購入を検討している方はぜひ上記の内容を参考にしてください。
当社では、中古物件のリノベーションを扱っております。
興味がある方はぜひ一度連絡お待ちしております。