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リノベSTUDY #43|中古マンションリノベーションでトラブル?注意点とは!

リノベSTUDY #43|中古マンションリノベーションでトラブル?注意点とは!

更新日2019/06/25

中古マンションのリノベーションをお考えの方はいらっしゃいませんか?
「リノベーションしたいけど、トラブルとかないのかな?」
「リノベーションをする時に注意することは?」
そんなことお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、中古マンションのリノベーションをする上で注意するべきことをご紹介いたします!

□建築基準法を満たしていない
物件の耐久性は建てられた年によって異なります。
そのため、築20年以上の建物は建築基準法を満たしていない可能性があります。
マンションの管理状態が悪いと、耐震性や耐火性の面で安全ではない中古マンションの物件が存在します。
中古マンションのリノベーションでは、許可なしに耐久工事を行うことはできません。
そのため、例え部屋の中をリノベーションしても安全性が高くなっていると言うわけではないのです。
事前に購入する中古マンションの詳細を確認すること、安全性を認識しておくことが重要なのです。

□間取りが自由に変更できない
中古マンションとなると建築構造や配管はマンションの管理下にあるので、全てを自由自在にリノベーションすることはできません。
構造によっては本来望んでいた間取りやデザインを実現することができない可能性もあるのです。
マンションには共有の部分もあるので、特にその部分と接する箇所は間取りを変えることは不可能と言えます。
物件を購入した後に思い通りのリノベーションができないなんてこともあるかもしれません。
どの程度までリノベーションが可能なのかをあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

□入居までに時間がかかる
中古マンションを購入してからリノベーション工事を行うとなると、リノベーションを行わない場合と比べて入居までにある一定の期間が必要になります。
リノベーションのデザインを吟味する時間も必要な上に、こだわり抜いた設計となると打ち合わせや工事にかなりの時間がかかります。
住み替えの時期を考えて、物件を探し、リノベーションの計画を立てていく必要があります。

□まとめ
今回は中古マンションをリノベーションする際の注意点についてご紹介いたしました。
より自分好みの住まいに暮らすことができるように、中古マンションをリノベーションするにあたっての注意点を把握しておきましょう!
株式会社ハウズライフは恵比寿のコンセプト・ショップで、不動産仲介からリノベーション設計や工事までを資金計画を含めて行っております。
何かお困りのことがございましたらお気軽にご相談してください。