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リノベSTUDY #47|リノベーションと建て替えの違いは?どっちの方が良いの?

リノベSTUDY #47|リノベーションと建て替えの違いは?どっちの方が良いの?

更新日2019/07/03

「そろそろ家を建て替えたいな」
「持ち家なら建て替えかリノベーションどっちが良いの?」
とお考えの方は多いのではないでしょうか?
せっかく購入した家だからこそ、できるだけ居心地の良い空間にしたいですよね。
今回は、リノベーションと建て替えの違い、そしてそれぞれを選ぶメリットについてご紹介いたします!
また、持ち家のリノベーションや建て替えを考えている皆さんも必見の内容です。


□リノベーションと建て替えの違いとは?

*リノベーションとは

リノベーションは家の機能を向上させ、住む人が元の家以上に住みやすいものにすることを目的で行われます。
元の家を全て取り壊すわけではありませんが、リノベーションをすることにより綺麗さや使いやすさがプラスされ、自分好みの家にすることができます。
古くなった部分を元に戻すリフォームより大規模な工事となることが多いです。

*建て替えとは

立て替えは、一度家を全て取り壊し新しい家を建てるので新築扱いとなります。
元の住まいの面影はなく、自由に内装を決めることができます。
しかし、元の家を取り壊し、新しい家を建てるのでリノベーションより費用が高くなります。


□リノベーションを選ぶメリットとは?

リノベーションをする場合、家を全て取り壊すことはありません。
リノベーションの工事は規模にもよりますが、だいたい1~3ヶ月ほどで終わります。
もし、仮の住居が必要な場合でも短い期間で工事が終わるので、立て替えよりも早く新しい家に住むことができます。
また、リノベーションは慣れ親しんだ家の面影を残して自由にデザインにすることが可能です。
長年住んだ家での思い出が全てなくなるわけではないのです。
慣れ親しんだ家で残したい部分は残し、機能性を向上させたい部分は新しくデザインできるところがリノベーションの良い点です。


□建て替えを選ぶメリットとは?

建て替えは、一度家を全て取り壊してから新たに作るので、間取りや内装、外観全てを一から自分で選ぶことができます。
そのため、リノベーションより自由度は高いです。
また、築年数が長い家の場合、耐震性や耐火性の面で現在の建築基準法を満たしていない可能性もあります。
建て替えをすることにより、現在の建築基準法を満たした安全で快適な家を新たに建てることができるのです。


□まとめ

今回は、リノベーションと建て替えについてご紹介しました!
それぞれの特徴を踏まえた上で、状況に応じて選択することが必要です。
また、株式会社ハウズライフは「中古を買ってリノベーション」をご提案する恵比寿のコンセプト・ショップで、持家のリノベーションサービスも承っています。
何かお困りのことがありましたら是非ご相談ください!