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リノベSTUDY #49|戸建てリノベーションの相場ってどれくらいなのか?

リノベSTUDY #49|戸建てリノベーションの相場ってどれくらいなのか?

更新日2019/07/07

一戸建てのご購入、そしてリノベーションを考えている方はいらっしゃいませんか?
「新築物件と中古物件のリノベーションの費用はどのくらいちがうのか」
「リノベーションの費用がどのくらいかかるかわからない」
とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、戸建てリノベーションの相場についてご紹介いたします。


□リノベーションの相場はどのくらい?

リノベーションの相場は、規模や内容によって様々なためわかりにくい部分があります。
自分の生活スタイルに合わせてオーダーメイドができるので、同じ大きさの家をリノベーションするにしても、費用は大きく変動します。
中古物件を購入してリノベーションをするとなると、戸建てで1000~1500万円あたりが妥当なゾーンと言えます。
中古マンションだと700~1000万円あたりが多いです。
マンションをリノベーションする場合と比べて戸建ては自由自在にリノベーションが可能な分、費用がわかりにくいのです。
特に、全面リノベーションをするとなると1000万円以上の費用はかかります。
また、水回りや天上、壁などの内装を大きく変化させると、より費用が高くなる傾向にあります。


□リノベーションに向いていない物件とは?

戸建てのリノベーションにおいて、工事をする場所が多いほど費用が高くなります。
物件の基礎や柱に補強や修復が必要な箇所が多いと予算をオーバーしてしまいます。
あまりにも古い物件で予算内にリノベーションをしようとすると難しいこともあります。
また、耐震上の問題で壁を取り壊すことができない、間取りの変更が簡単にできないということもあります。
中古物件のリノベーションをお考えの際は、物件の状態を把握し、希望するリノベーションができるのかを確認することをおすすめします。


□コストがかさむポイントとは?

*場所

リノベーションをする際、場所も費用に影響します。
都心に行くほど人件費が高くなります。
また、狭い道路に面している家は、資材を運ぶのに時間と手間がかかり、費用が高くなるのです。


*古い家

築年数が長すぎると、リノベーションではなく建て替えの方が向いている場合もあります。
築40~50年以上のものになると、大幅にリノベーションしなければなりません。
その結果、費用がかかってしまうのです。


*面積

基本的に工事面積が大きければ大きいほど費用はかかります。
内装や外装、水回りの工事は費用が高くなってしまいます。
間取りを大きく変更することで、工事費用がかさんでしまうのです。



□まとめ

今回は、戸建てをリノベーションする際の相場をご紹介しました。
費用については、リノベーションの規模や内容で大きく異なります。
株式会社ハウズライフは恵比寿のコンセプト・ショップです。
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