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リノベSTUDY #58|中古マンションでリノベーションをお考えの方へ、間取り変更の注意点を解説!

リノベSTUDY #58|中古マンションでリノベーションをお考えの方へ、間取り変更の注意点を解説!

更新日2019/07/25

「リノベーションってどんなことに注意したらいいのだろう?」
「マンションの間取りって、勝手に変えていいの?」
このようなことを考えている人はいませんか。
中古マンションをリノベーションして、理想の住まいを実現する方が増えています。
自分の希望に沿って、住まいがカスタマイズされていくのは、ワクワクしますよね!
しかし、実際は不安や分からないことも多いと思います。
今回は、中古マンションのリノベーションで、間取りを変更する際の注意点について解説します。


□そもそも間取り変更って?

間取り変更とは、今ある空間をカスタマイズして、自分にとってより良いスペースに変更することです。
壁を撤去し、開放的なスペースを作ることや、逆に仕切りを作り、部屋のレイアウトを変えることもできます。
水回りの位置を変更することも、間取り変更によって可能です。
では、そんな間取り変更の注意点を見ていきましょう!


□押さえるべき注意点

*マンションとの規約をチェック!

マンション居住者は、管理規約によって、リフォームについて制限が課されているところがほとんどです。
例えば、マンションの共用部分に区分される場所は間取り変更できません。
自由なリフォームが許されるのは、専有部分のみに限られ、専有部分についてもリフォームの条件が課されるのが通常です。
規約をあらかじめ確認し、工事を進める必要があります。

*マンションの構造は専門家に確認する!

マンションの構造によって、できる間取り変更と、できないものがあります。
例えば、マンションの構造によって、壁の撤去や水回りの位置の変更などの可否が決まります。
このように、素人目ではなかなか判断できないマンションの構造上の問題が、間取り変更には大きく関わってきます。
信頼できるリフォーム会社を選択し、しっかり相談することが大切です。

*リフォーム中の住まいの確保を!

リフォームは意外と長い時間がかかるものです。
工事が何カ月にもわたることもあります。
リフォーム中に住む、ウィークリーマンションや短期マンションの確保を忘れずに行いましょう!


□まとめ

今回は、中古マンションのリノベーションで間取りを変更する際の注意点について解説しました。
注意点を意識してリノベーションに取り組めば、きっと素敵な理想の住まいが実現するはずです!
当社では、リノベーションの際の注意点をおさえるお手伝いをさせて頂きます。
また、それを通し、あなたの理想の住まいを実現させて頂きたいと考えております。
中古マンションのリノベーションをお考えの方、その際のポイントについてもっと詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。