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リノベSTUDY #62|中古物件リノベ!おすすめの時期は?

リノベSTUDY #62|中古物件リノベ!おすすめの時期は?

更新日2019/08/09

「一戸建ての中古物件リノベをしたい」
「物件のリノベーションをしたいけど、いつ頃にすればいいか分からない!」
「リノベーションは何年周期でしたらいいの?」
住宅は時間と共にどんどん老朽化し、補修をする必要があります。
この補修のタイミングでリノベーションをすると費用の節約になります。
しかし、補修の時期や何年周期で行うのか、あまり知られていません。
今回は、リノベーションの施工におすすめの時期に関する情報をご紹介します。

□はじめに

住宅は、樹脂、金属、木材など様々な材料でできています。
それぞれの材料がそれぞれの速度で劣化し、住宅が老朽化します。
材料の補修の時期を見極め、適切なメンテナンスが、住宅の寿長を伸ばします。
これらの補修に合わせてリノベーションを行うことで、メンテナンスも同時に行えるので効率的です。
タイミングを逃してしまうと、後々に補修費用が高くなる可能性が出てきます。
一生で一度の買い物である住宅の価値を下げることに繋がります。
適切なタイミングで、上手にリノベーションをしましょう。


□築10年前後の老朽化

築10年程度までノーメンテナンスだと、屋外の木部や鉄部の老朽化が目立ってきます。
これらの箇所は表面から内部へと劣化が進みます。
そのため、表面だけでなく、内部まで劣化が進んでいる住宅もあります。
表面だけだと、張り替えや塗り替えだけでメンテナンスが済みます。
しかし、劣化が内部まで進むと補修の費用が多額です。
年に一度程度の頻度で定期的に確認し、メンテナンスすることをおすすめします。
他には、浴室のドア、天井、室内の壁など、屋内でも劣化や汚れが気になる箇所が現れます。
これらのメンテナンスのタイミングだと、外壁のリノベーションがおすすめです。
外壁を変えると住宅の印象が大きく変わり、新鮮な気分になれます。

□築20年前後の老朽化

築15〜20年ほど経つと、建物の土台や給排水菅、屋根など、住宅の目立たない箇所の劣化が顕著になります。
木造住宅だと、シロアリ対策も注意が必要です。
この時期で怖いことは、外見は大丈夫とメンテナンスをしないことです。
外壁の細いヒビ割れや、屋根の瓦のヒビから水が浸入し、内部の木材や支えが腐食するケースがよくあります。
まだまだ問題ないと感じていても、目立たない部分で進行しています。
見た目で油断せず、まずは業者へ点検を依頼しましょう。
この時期には、大規模なリノベーションがおすすめです。
住宅の大掛かりな補修に合わせてすることで、住宅の使えない期間を最小化できます。

□まとめ

今回は、リノベーションの施工におすすめの時期に関する情報をご紹介しました。
住宅のメンテナンスは定期的に行う必要があります。
その時期にリノベーションを同時に行うことで、費用を抑えられます。
住宅のメンテナンスやリノベーションの時期に関して相談や悩みがありましたら、気軽に当社まで足を運んでください。