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リノベSTUDY #63|リビングのリノベ費用の相場!一戸建ての中古物件リノベ!

リノベSTUDY #63|リビングのリノベ費用の相場!一戸建ての中古物件リノベ!

更新日2019/08/13

「一戸建ての中古物件リノベをしたい」
「リビングをもっとおしゃれで明るい雰囲気に変えたい!」
「フローリングや壁紙がボロボロになったから張り替えたい!」
リビングをリノベーションすれば家の雰囲気全体が大きく変わります。
しかし、リビングのリノベーションにどれくらいの費用が必要なのか、イメージが難しいです。
今回は、リビングをリノベーションする際の費用の相場を紹介します。


□はじめに

リビングの工事費用は、どこをどの規模で工事するかによって大きく変わります。
そのため、一概に相場はいくらと言うことは難しいですが、平均すると50~150万円程度に収まるようです。
天井や壁の壁紙の張り替えやフローリングの張り替えなどの単純なリノベーションなら費用の目安は簡単に知れます。
しかし、現代のリビングはダイニングとキッチンが一体となったLDKが主流です。
キッチンをアイランドキッチンに変更する場合、配管やダクトの移動工事が必要になる場合も多いです。
これらの工事を行うと費用がより高くなる傾向にあり、予測しにくくなります。
リビングの工事費用の予測を建てるには、まず何をリノベーションで実現したいかを明確にすることから始めてください。


□家族の求める条件を統一する!

リビングは家の中で最も過ごす時間の長い場所です。
そのため、一人でどのようなリビングにするのかを考えてはいけません。
家族それぞれが、新しいリビングに何を求めているのか、どのような機能を必要としているのかの認識をしっかり擦り合わせてください。
また、住人の視点ではなく、来訪者の視点も考えることで、より洗練された設計を考えられます。

□現在の構造を確認する

いくらリノベーションと言っても、現在の住宅の構造から実現できない間取りはあります。
そのため、現在の間取りや構造を理解することは重要です。
どのような制約があるのかを把握した上で、新しい設計を考えることをおすすめします。
具体的には、住宅を支える補強材の入った耐力壁は撤去できないケースがほとんどです。
また、コンセントなど電気配線の位置は簡単に移動できません。
電気工事が必要になるからです。
コンセントやTV線は現在の位置を、新しい間取りでも引き継ぐことをベースに考えると良いです。

□まとめ

今回は、リビングをリノベーションする際の費用の相場をご紹介しました。
リビングのリノベーションは人によって必要な工事が大きく異なるので、一概に相場はいくらとは言えません。
しかし、平均すると50~150万円程度に収まるようです。
リビングのリノベーションに関して相談や悩みがありましたら、気軽に当社まで足を運んでください。