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リノベSTUDY #64|一戸建て中古物件リノベ!浴槽に関する費用の相場は?

リノベSTUDY #64|一戸建て中古物件リノベ!浴槽に関する費用の相場は?

更新日2019/08/17

「一戸建ての中古物件リノベをしたい」
「冬場の浴槽が寒くて風呂掃除が辛い!」
「今の浴槽をもっとおしゃれで明るいお風呂にリノベーションしたい!」
浴槽が古くなってきて、家族が増え子供とお風呂に入るには狭く感じてくるケースがあります。
浴槽のリノベーションをしたいけど、どれくらいの費用が必要なのか、イメージが難しいです。
今回は、浴槽をリノベーションする際の費用の相場をご紹介します。


□はじめに

そもそも浴室の種類は2つあります。
1つ目は、浴槽や壁・床が一体化しているユニットバスです。
2つ目は、昔ながらのタイル張りで作られたお風呂の在来浴室です。
もちろんどちらもリノベーション可能で、3パターンのリノベーションがあります。
在来浴室からユニットバス、ユニットバスから新しいユニットバス、在来浴室のままの3種類です。
どのパターンを選ぶかで費用が大きく変わります。
もともとの浴室からどの浴室にリノベーションするかによって、施工内容が変わるからです。


□ユニットバスからユニットバス

今のユニットバスの浴室から新しいユニットバスにリノベーションする場合です。
そのリノベーション費用は次の2つの要素によって決まります。
ユニットバスのグレードとサイズです。
一番下のグレード約60万円で、一番上のグレードは約130万円です。
機能やデザインを求める方は真ん中から、上位グレードの浴槽を選ぶことをおすすめします。
一番下のグレードは、一人暮らしの賃貸の浴室と同じくらいのクオリティです。


□在来浴室からユニットバス

在来浴室からユニットバスへのリノベーション費用は次の3つの要素で決まります。
下地補修の有無、ユニットバスのグレードとサイズです。
ユニットバスからユニットバスのリノベーションに下地の項目が加わる以外は同じなので、費用の相場もそれほど変わりません。
下地の補修はおよそ5~15万円ほどです。
下地の補修を怠ってしまうと、土台や壁に水が染み込んでいき、家全体がダメになるので、しっかりと行いましょう。
 

□在来浴室から在来浴室

ユニットバスがサイズ的に入らないなどの理由で、ユニットバスにせず在来浴室のままの浴室をリノベーションする方もいます。
在来浴室のままのリノベーションでは、次の要素で決まります。
浴槽や床、壁の素材を何にするかです。
素材の種類としてはタイル、FRP、人工大理石、ホーローなどです。
FRPと人工大理石がポピュラーな素材で、FRPは価格が比較的安価です。
費用の相場は約40~60万円です。
どの素材にも一長一短があるので、一番重視する条件に合った素材を選んでください。


□まとめ

今回は、浴槽をリノベーションする際の費用の相場をご紹介しました。
どのような条件を浴槽に求めるかによって値段が大きく違ってきます。
浴槽のリノベーションに関して分からないことや悩みがありましたら、気軽に当社まで足を運んでください。