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リノベSTUDY #71|中古物件を進化!リノベーションの流れを解説

リノベSTUDY #71|中古物件を進化!リノベーションの流れを解説

更新日2019/09/13

「中古物件リノベーションって大変なのかな?」
「中古物件リノベーションの流れを知りたい。」
こういった疑問を抱いている方はいらっしゃいませんか?
中古物件をリノベーションする際も、とても慎重に考えますよね。
そこで今回は、中古物件リノベーションの流れを解説します。

□リノベーションの流れ

おおまかな流れは以下の6ステップです。
1つずつ見ていきましょう。

・情報の収集
・相談
・現地調査
・契約
・着工
・引き渡し

*情報の収集

まずは、日々の生活を振り返り、どのようなリノベーションを求めるかを考えます。
家族全員で話し合い、リノベーションしたい点を出してまとめます。
このときは、予算をあまり考えないようにしましょう。
複数の案から、これだけは外せない要望を決定します。
また、お部屋内や外観のイメージが湧かないときは、リフォームの事例をインターネットで検索してみましょう。

*相談

リノベーションの内容がおおまかに決まったら、リノベーション業者への問い合わせをします。
リノベーションの要望に順位をつけ、要望と予算をリノベーション業者へ伝えます。
この際、相談者に寄り添ったアイデアを提案できる業者であると、信頼できますね。

*現地調査

一言でいえば、住宅の健康診断を行います。
相談者の要望が実現できるかだけでなく、プロの目から様々な問題点を見いだします。

*契約

現地調査で判明した情報を考慮し、見積もりを出してもらいます。
見積もりが満足する内容であれば、契約を結びます。
契約後に追加注文や修正をすると、業者側の負担だけでなく、費用も重なります。
見積もりの内容は何度も確認してください。

*着工

はじめに、足場の組み立てや解体作業を行います。
その後、実際のリノベーション作業に取り組みます。

*引き渡し

工事担当者、リノベーション会社の担当者と相談者が立ち会い、検査を行います。
検査後、問題がなければ引き渡しをします。
リノベーション会社の多くは、工事の保証書を発行します。
何かあったときに備え、大切に保管してください。

□まとめ

今回は、中古物件リノベーションの流れを解説しました。
基本的な流れは、情報の収集、相談、現地調査、契約、着工、そして引き渡しという流れです。
リノベーション業者との契約後の追加注文や修正は、多くの手間が発生します。
後悔のないリノベーションのために、慎重に進めましょう。
当社では、中古物件リノベーションに関わるあらゆる相談を受け付けています。
興味がある方はぜひご相談ください。