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リノベSTUDY #72|中古物件リノベーションの住宅ローンを解説します!

リノベSTUDY #72|中古物件リノベーションの住宅ローンを解説します!

更新日2019/09/17

「住宅ローンの組み方は、新築住宅と異なるの?」
「中古物件リノベーションの住宅ローンって何?」
このような疑問を抱いている方はいらっしゃいませんか?
住宅ローンの支払い方法は多岐にわたります。
それに加えて、リノベーション費用をローンにしたらどうなるのかよく分かりませんよね。
そこで今回は、中古物件リノベーションの住宅ローンについて解説します。

□リノベーションは一体型ローンがおすすめ

これまでは、住宅ローンとリノベーション費用のローンは別々でした。
しかし現在は、リノベーション費用もまとめてローンに組み込む、一体型ローンがあります。
通常は、ローンごとに手数料と手続きが必要です。
一体型ローンでは、手数料を少なくし、手続きを簡略化できます。
また、住宅ローン減税はリノベーション費用にも適用されます。
住宅ローン減税は、住宅ローンを組んだ方を対象に、毎年かかる税金から一定額を控除する仕組みです。
一体型ローンには、住宅ローンが含まれるため、減税の対象なので覚えておきましょう。

□住宅ローンの乗り換えもできる!

今住んでいる住宅をリノベーションしたい方は、住宅ローンの残りにリノベーション費用を付け加えられます。
新たに付け加える際は、審査が必要です。
審査の基準は、住宅ローンと同様に、収入・信用情報・担保などで決まります。
注意点は、既に住宅ローンの返済が終わっている場合、一体型ローンへの乗り換えはできないことです。
ちなみに、リノベーションローンの上限は、500~1500万円と比較的少額です。
また、ローン期間は通常最大15年です。
住宅を担保に取られるケースは少ないため、審査は比較的通りやすいといえます。

□リノベーションの見積もりは審査前に

一体型ローンを申し込むためには、事前にリノベーション費用がいくらかかるかを知っておく必要があります。
具体的には、工事費の見積もりです。
気をつけなければならない点は、費用を多く見積もることです。
その理由は、一度決定したローンの金額の増額はできないからです。

□まとめ

今回は、中古物件リノベーションの住宅ローンについて解説しました。
住宅ローンには、一体型ローンがおすすめです。
その理由は、ローンごとにかかる手数料を抑え、減税の恩恵を受けられるからです。
また、住宅ローンは一体型ローンへと乗り換えができます。
リノベーションの見積もりは、一体型ローンの申し込み前に済ませましょう。
中古物件リノベーションを考えている方は、一体型ローンを申し込んでみてはいかがでしょうか?
当社では、中古物件リノベーションに関わるあらゆる相談を受け付けています。
興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。