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リノベSTUDY #74|新築と中古物件リノベーションのどっちが良いの?

リノベSTUDY #74|新築と中古物件リノベーションのどっちが良いの?

更新日2019/09/25

「中古物件リノベーションと新築住宅のどちらが良いの?」
「中古物件リノベーションと新築住宅で迷っている。」
このような思いを抱いている方はいらっしゃいませんか?
中古物件リノベーションをすれば、住宅は新築住宅のように変わります。
しかし、なんとなく新築住宅の方が良さそうな気がしますよね。
そこで今回は、新築住宅と中古物件リノベーションの違いを説明します。

□費用

新築住宅に必要なのは、土地代・工事の費用・依頼手数料です。
一方、中古物件リノベーションは、土地代・中古物件・リノベーション費用・依頼手数料が必要です。
中古物件リノベーションは、建築済みの住宅を利用するため、コストパフォーマンスに優れています。

□外観の自由度

外観の自由度は、新築住宅に軍配が上がります。
新築住宅は、ある程度自分好みに外観をデザインできます。
しかし、中古物件リノベーションで、制限の中でテラスやバルコニーなどの増設は可能です。

□内装の自由度

中古物件リノベーションは、内装を自分好みに変更できます。
間取りやフローリングの変更、キッチンの置き換えも可能です。
新築住宅でも内装を変更できますが、細かい注文をすると、費用がかさみます。

□工期

基本的に、新築住宅の工期は長いです。
長くなれば、仮住まいでの生活は長くなります。
また、定期的な打ち合わせや工事作業員への挨拶は、思いのほか負担です。
しかし、中古物件リノベーションは工期が比較的短いため、生活への支障は少ないです。

□補助金の手続き

中古物件リノベーションは、ローンの手続きが少し複雑です。
住宅ローンには、もともと減税制度があります。
これは、住宅ローンの費用に応じて、所得税を安くする制度です。
そのため、所有している物件のローンと一体化させる手続きが必要です。

□住宅の位置

中古物件リノベーションは、駅から徒歩5分の優良物件を見つけやすいです。
既に便利な地域には、多くの住宅が建設されています。
そのため、新築住宅を考えると、どうしても妥協に迫られる場合があります。

□まとめ

今回は、新築住宅と中古物件リノベーションの違いを説明しました。
新築住宅は、外観の自由度と補助金の手続きの面で優れています。
また、中古物件リノベーションは、費用、内装の自由度、工期の短さや住宅位置の面で優れています。
多くの面で優れた中古物件リノベーションを考えてみてはいかがでしょうか?
当社では、中古物件リノベーションに関わるあらゆる相談を受け付けています。
興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。