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リノベSTUDY #80|補助金を活用!中古物件を賢くリノベーションしませんか?

リノベSTUDY #80|補助金を活用!中古物件を賢くリノベーションしませんか?

更新日2019/10/18

「補助金を活用してリノベーションしたい。」
「実際、補助金でどれくらい補填してもらえるの?」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
中古住宅の性能向上を後押しするために、様々な補助金制度があります。
うまく活用して、中古物件の費用を抑えてリノベーションしてみてはいかがでしょうか。
今回はリノベーション補助金制度について詳しく解説します。


□国による補助金

国からの補助制度をを各省別にご紹介いたします。
当てはまる制度を是非ご活用ください。

*環境省

断熱リノベーションでは、環境省から補助金が支給される場合があります。
補助率は1戸あたり断熱改修にかかる費用の3分の1です。
例えば、費用が30万円の断熱材や高性能窓などのリノベーションでは、最大で10万円の補助金が支給されます。

*経済産業省

経済産業省からも、同じく断熱リノベーションを目的とした場合、補助金が支給されます。
断熱材や高性能な窓や玄関、調湿建材が補助の対象です。
一戸建ては200万円、アパートやマンションは125万円が最大で支給されます。
また、補助金が下りる条件に20万円以上の工事、対象経費が合計40万円以上と設定されていますのでご注意ください。

*国土交通省

中古住宅の性能向上を目的とした場合、国土交通省から補助金が支給されます。
耐震改修や省エネルギーなど、中古住宅の住宅性能を上げるのに比例して、最大で300万円補助されます。


□地方自治体

東京都は2019年度から、「東京ゼロエミ住宅導入促進事業」を開始しました。
一戸建ての場合70万円、集合住宅は1戸あたり30万円を補助されます。
「耐震」「バリアフリー」「省エネ」などの条件があるため、各地方自治体の制度をご確認ください。


□その他制度

補助金制度の他にリノベーション費用を支援する制度があります。

*リフォーム減税制度

耐震対策やバリアフリー化などのリノベーションでは所得税の控除や、固定資産税の減額を受けられます。

*介護保険制度

「要支援」もしくは「要介護レベル1~5」と認定された方がお住いの場合、住宅のバリアフリー化の費用として最大で18万円の補助金が支給されます。
このように、補助金制度以外にもリノベーションを支援する制度は多くあります。
是非、お住いの地域やご家庭に当てはまる制度をご確認ください。


□まとめ 

今回は補助金制度について詳しく解説しました。
リノベーションは費用がかかるため、補助金や他の制度を賢く活用してみてはいかがでしょうか。
リノベーションを検討中の方は、当社をおすすめします。
何かご不明な点がございましたらお気軽に当社までお問い合わせください。