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リノベSTUDY #84|新築と中古物件の違いとは?

リノベSTUDY #84|新築と中古物件の違いとは?

更新日2019/11/01

新築や中古物件をお探しの方はいませんか?
「正直、新築と中古物件の違いがわからない。」
「新築と中古物件のそれぞれのメリット、デメリットを知りたい。」
このように、新築と中古物件の違いを知りたい方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、新築と中古物件の違いについて解説します!


□新築と中古物件で費用はどう違うのか?

新築と中古物件では、新築の方が価格が高いイメージがありますよね。
もちろん、同じ条件では、新築の方が高いですが、条件が異なれば、そうではない場合があります。
その条件には、分譲価格や広さが挙げられます。
自分にとってどの条件が重要であるのかを考えると、新築か中古物件かは明確に決まります。
価格と広さが重要なのであれば、中古物件で広めのマンションを買った方が快適な生活が送れるかもしれません。


□新築について

新築を購入する際の最大のメリットは、「家が新しく、未入居物件」という点です。
そのためリフォームを行う必要がありません
また、床暖房やシステムキッチン、オール電化などの最新の技術や設備が使用された家を購入できます。
一方で、新築を購入する際のデメリットは、「中古物件に比べて、費用が高いこと」です。
また、建築中の物件の場合、完成するまでの間、引っ越しを待つ必要があります。


□中古物件について

中古物件を購入する際のメリットは、「実物の住宅を確認してから購入できる」という点です。
家を購入するというのは、人生において最大の買い物といっても過言ではありませんよね。
その買い物を失敗しないためにも、実物を自分の目で見て決めるということは、1つの手段です。
中古物件の場合、その実物を見られるという点が大きなメリットです。
一方で、中古物件を購入する際のデメリットは、「物件や設備が新築よりも古い」ことが挙げられます。
古い設備は新品に取り替えられますが、設備によっては制限されることや、そもそも設置ができない場合もあります。


□まとめ

今回は、新築と中古物件の違いについて解説しました!
新築と中古物件には、どちらもメリットとデメリットが存在します。
自分たちのライフスタイルにあった、物件を選択できるといいですね。
当社では、新築や中古物件についてのご相談を随時受け付けております。
新築や中古物件の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。