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リノベSTUDY #92|中古物件のリノベーションをお考えの方に費用を抑えるポイントをご紹介

リノベSTUDY #92|中古物件のリノベーションをお考えの方に費用を抑えるポイントをご紹介

更新日2019/12/2

「中古物件をリノベーションしたい」
「リノベーションの費用を知りたい」
そんな疑問をお持ちの中古物件のリノベーションをお考えの方はいらっしゃいませんか?
リノベーションをするとなると、新しくお家を買い直すまでの金額をかけることなく、今お住いのお家の印象をガラッと変えられるので良いですよね。
しかし、それでも「リノベーションっていくらかかるの?」という費用の関する不安が拭えなくて心配されている方も多いかと思います。
そこで今回は少しでもリノベーションの費用を抑えたいとお考えの方に、リノベーションの費用を抑える方法をご紹介したいと思います。


□リノベーションをする際に費用を少しでも抑えるには?

費用を抑えるのであれば、中古物件の築年数に合わせて必要最低限のリノベーション内容を知っておくようにしましょう。
まだきれいな設備はそのまま使えば良いですし、必要な部分だけ改修することをおすすめします。
水回りをリノベーションするだけでも、かなりお家のイメージが変わるので、部分的なリノベーションだからと言って意味がないと思い込む必要はありません。


□中古物件が築10年の場合

築10年の物件の場合は、お家自体まだまだきれいでそのまま使える部分が多いと思います。
そのため、張り切ってお家全体を改修する必要はないでしょう。
この場合は前の人が住んでいたところが気になるような水回り部分の交換などを優先していくと良いでしょう。
水回りのみのリフォームの場合、どの部分をどのランクのものに変更するかにもよりますが、およそ10万円と言われています。


□中古物件が築20年の場合

築年数が20年のお家の場合、水回りの劣化が進んでいたり、クロスの張り替えなどが必要になったりすると思います。
そのためリノベーションの内容としておすすめなのは、水回りの設備を全面交換することに加えて、クロスを張り替えることです。
この内容のみの場合の金額は、およそ300万円になります。
また、屋根や外壁の劣化が目立つ場合は塗装のし直しをおすすめします。
この場合の追加金額は200万円ほどになります。


□中古物件が築30年の場合

築30年も経つと、給排水管の劣化が進んだり、お家の耐震性自体に課題が出てきたりします。
そのためこの段階まで来ると、内装のみのスケルトンリフォームをすることをおすすめします。
しかし、この段階のお家になると部分改修では済みませんから、リノベーションの費用の目安としても1,000万円以上かかってきます。
ただし、老朽化が進んでいる部分はそのお家によって違うと思いますので、まずは該当の中古物件のどの部分が特に老朽化が進んでいて、早急にリノベーションする必要あるのかどうかを吟味していくと、築30年のお家でも部分的な改修で済むこともあります。


□まとめ

今回の記事では、リノベーションをするにあたって費用を抑えるためのポイントをいくつかご紹介しました。
すてきなお家にリノベーションするというご希望はそのままで、費用を抑える方法をぜひ実践してみていただければと思います。
リノベーションに関してもっとプロに相談したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ当社までお問い合わせくださいませ。