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リノベSTUDY #94|中古物件のリノベーションをお考えの方に見積もり時の注意点をご紹介

リノベSTUDY #94|中古物件のリノベーションをお考えの方に見積もり時の注意点をご紹介

更新日2019/12/10

これから中古物件をリノベーションしようとお考えの方はいらっしゃいませんか?
リノベーションのお見積もりを正式に依頼するにあたって、
「見積もりをもらったところでどの項目をよくチェックすれば良いのだろうか?」
とお悩みになっている方もいらっしゃることと思います。
その際にはどの項目をよく確認すれば良いのでしょうか?
そこで今回は、リノベーションに詳しいプロが、リノベーションでお見積もりをする際の注意点をご紹介していきます。


□複数社に対して相見積もりをする場合は、条件を揃えること

見積もりを依頼する場合は、1社だけでなく一旦複数社に依頼される方も多いことと思います。
その際の注意点をいうと、

・見積もりの条件を揃えること
・細かな点まで条件を出しておくこと

の2つに気をつける必要があります。
上記の点に気をつけないと、各社によってバラバラの判断基準を持ってお見積もりを出されますから、相見積もりをした意味がなくなってしまいます。
そのような事態を避けるためにも、上記の点には特に注意をするようにしましょう。


□見積もりの項目を細かく記載してもらう

お見積もりを依頼する際には、報告される際の項目をできるだけ細かい粒度で提出してもらうようあらかじめ伝えておきましょう。
理由としては、工事や作業の種類ごとにかかる費用がわかった方が見積もりの内容を他者と比較しやすいため、見積もりの妥当性を考えやすくなるからです。
極端な場合だと、この項目を「リフォーム工事一式」としてお見積もりの金額を算出される場合があります。
この場合だと他の会社と何が違うのか判断できかねますので、リフォーム工事一式の内容をもっと細かに記載するようお願いしてみても良いでしょう。

*相見積もりを依頼する場合は、2~3社がベスト
「相見積もりをする」となると、一体何社に依頼すれば良いのかわからないという方もいらっしゃると思いますが、この場合は2~3社で大丈夫です。
多すぎると各会社とのやりとりが重なったり、比較検討の時間も長くなるのでかえってややこしくなったりする場合があります。
3社から相見積もりをとれば相場はわかりますので、安心していただいて大丈夫ですよ。


□まとめ

今回はリノベーションについてお見積もりをする際に、どのポイントに注意すれば良いのかということをご紹介しました。
これからお見積もりを依頼するという方は、ぜひこの記事を参考にしてお見積もりをしていただければと思います。
また、お見積もり先に悩んでいる方は、ぜひ当社までご相談くださいませ。
しっかりとご相談しながら、お見積もりをさせていただければと思います。