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リノベSTUDY #95|中古物件のリノベーションをお考えの方に助成金の種類をご紹介

リノベSTUDY #95|中古物件のリノベーションをお考えの方に助成金の種類をご紹介

更新日2019/12/14

「中古物件をリノベーションしたい」
「助成金の種類について知りたい」
これから中古物件をリノベーションしようとお考えの方はいらっしゃいませんか?
中古物件のリノベーションは、お家の場所はそのままでお家だけが新築同様に綺麗になるので良いことだらけですよね。
しかし、みなさんリノベーションをするとなると費用を気にされることと思います。
また、リノベーションに関して助成金が出るのかどうか気になっている方も多いかと思います。
そこで今回はリノベーションに関する助成金の知識を深めていただくために、助成金の種類をご紹介したいと思います。


□住宅ストック循環支援事業

こちらは政府が行っている補助金制度になります。
具体的な内容としては、以下の3つがあります。

*住宅のエコリフォーム

この制度の対象になりうる工事の内容としては、断熱・バリアフリー・エコ設備・耐震改修等があります。
そしてこの工事に対して与えられる補助の金額は、上限として30万円となっていますが、耐震改修工事の場合のみこの上限が45万円になります。

*エコ住宅への切り替え

この制度の対象になりうる工事の内容としては、耐震性が乏しいお家をエコ住宅へ改修することが挙げられます。
この場合の補助金額としては、30~50万円までとなっています。

*状態の良い中古住宅を購入するケース

住宅を購入する対象者が40才未満で、この住宅を住まいのためとして中古物件を購入する場合に限り、5万円が補助金額として支給されます。
これから中古物件の購入を考えている方は、このケースにご自身が該当するかどうか確認してみてはいかがでしょうか。

*投資型減税

こちらはリノベーションとリフォームが減税対象になるものです。
この対象となる工事としては、現金もしくはローンを組んでリノベーション・リフォームを行うことになります。
そしてどれくらいの額が減税されるのかについては、工事費用のうちの10パーセントと定められています。
ただしこの減税については上限が決められており、例としてはバリアフリーの場合が20万円まで、そして省エネや耐久性向上のための工事の場合は25万円となりますので、細かい点についてご自身でよく調べておくと良いでしょう。 


□まとめ

今回の記事では、リノベーションに関する助成金の種類についてご紹介しました。
あなたはどの助成金を受けられそうでしょうか?
この記事を参考にしてぜひ考えてみてくださいね。
また、このポイントについて相談したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ当社までお問い合わせくださいませ。