ニュース・プレスリリース

東京2020 オリンピック・パラリンピック開催期間中における影響について

東京2020 オリンピック・パラリンピック開催期間中における影響について

NEWS2021/07/08

今月〜9月にかけて、東京2020 オリンピック・パラリンピックが開催予定となります。
この時期は例年交通量が多いところに大会関係車両等の利用が加わるため交通混雑が予想され、お客様とのアポイントに支障を来す恐れがございます。

つきましては、首都圏(特に都心部・湾岸エリア)での現地調査・お打合せ・検査・メンテナンス等にお伺いする際に、交通規制が厳しくお約束時間の厳守が難しい場合やメンテナンス部材調達の遅延等の影響が出ることも考えられます。

弊社におきましては影響のないよう調整に努めて参りますが、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

■交通規制内容

国・東京都及び大会組織委員会にて、大会時の交通混雑緩和を目指す「交通需要マネジメント(TDM)」を推進し、安全・円滑な輸送サービスの提供と、都市活動や経済活動の安定との両立を図るため、東京2020 大会期間中、都心部一般道路、首都高速道路について交通量最大30%減、東京圏の広域について交通量10%減を目指しています。そのためめ会場周辺・主要駅などでは、進入禁止や迂回、大会関係車両の専用・優先道路などの交通規制が敷かれます。

 

■ 交通規制期間

オリンピック :2021 年7 月19 日(月)~8 月9 日(月) (17 日間)
パラリンピック :2021 年8 月24 日(火)~9 月5 日(日) (13 日間)

 

■ 対象エリア

首都圏地区(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県)
特に重点取組地区16 地区(特に都心部・湾岸エリア)

 

■ 交通・配送への考えられる影響
・規制箇所近辺での車両の進入禁止・規制、及び駐停車ができない可能性
・取付業者やメンテナンス部材の対応の遅延の可能性
・駅の混雑により規制入場  など

 

以上どうぞよろしくお願いいたします。