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リノベーションのその後に【お部屋のインテリアを考える:ファブリックで遊ぶ】

リノベーションのその後に【お部屋のインテリアを考える:ファブリックで遊ぶ】

更新日2012/11/14


リノベーションのその後に。

お部屋づくりのちょっとしたヒントをご案内する【お部屋のインテリアを考える】。

4回目は「ファブリックで遊ぶ」ことについてお届けいたします。

 

ファブリックとは?


ファブリックというのは「生地や織物」を差し、インテリアでいうと

・カーテン
・ラグやカーペット
・クッションカバー
・ブランケット

などが代表的なものとなります。

こだわればキリがなくお値段もピンキリですが、お部屋の全体に上手く散りばめてあげると空間のお洒落さがワンランクアップするのがファブリックの良いところ。かーてんやラグなどは好みの分かれやすいアイテムではありますが、クッションカバーとブランケットであれば比較的容易に取り入れられるはずです。


お部屋の方向性をぐっと固めてくれる役割も



「布」というとなんだか柔らかそうで、どちらかと控えめなイメージを持たれるかもしれません。でも実は、インテリアにおいてファブリックは非常に強い存在感を示します。最終的にお部屋の雰囲気を作り上げるのは内装や大きな家具ではなく、小物のインテリアであったりファブリックであったりします。

中古物件を探して(もしくは譲り受けて)リノベーションをしたお部屋。家具も入れたし、カラーも整ってきれい。でもなんだか物足りない時。そんな時こそ彼らの出番なのです。


選び方と注意点



では、どんなアイテムを選んだらよいのでしょうか。

まず気を付けたい点は、ファブリックを入れることでお部屋全体のテイストと色味をブレさせないこと。ラグやクッションカバーなどのファブリック同士も方向性を揃えたほうが良いでしょう。例えばメンズライクなブルックリンのお部屋に突然、ビビッドな花柄のクッションを置いてみたらどうでしょうか?もちろんそれは極端な例としても、やはり調和をとることは必要です。

また、カップルや夫婦など、好みの違う同居人とそれぞれに好き放題してしまうと後でバランスをとるのが難しくなります。どちらかに任せるか、お部屋ごとに担当を分けるなどルールを設けておくと安心です。


そして、ファブリックに限った話ではありませんが、スマートフォンなどで撮影した全体写真を見ながら「物を選ぶ」というのはとても有効な手段です。素敵と思ったインテリアも画像と並べてみると違和感を感じたりするものです。リノベーションでもフローリングやクロス、コンセントなども建材の組み合わせをしっかり見比べて決定しますが、これはそういった違和感をそのままにしないためです。しっかり目で見て、アイテムを検討しましょう。

ファブリックのアイテムに馴染みがなくイメージが湧かない場合は、まずはグレーやアイボリー、ベージュなどのブランケットをソファにかけてみたり、かわいいカゴなどから端をのぞかせたりしてみると失敗も少ないでしょう。

好みがはっきりとある方はぜひラグも検討してみてください。面積のぶんお部屋の印象も変わりやすく、また素材によっては(お掃除機さえ忘れなければ)埃の飛散を防ぎ、お部屋の空気をきれいに保ってくれる効果も期待できます。



まとめ


1.ファブリックの存在感は弱くない!
2.テイストと色味はブレさせないように
3.アイテム選びはお部屋の画像とともに
4.まずはブランケットからがおすすめ



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